11月9日、令和6年度 がんサロンちっご市民公開シンポジウム「がんになっても自分らしく生きる」に梶原と倍本が参加しました。


梶原:講演、ゲストスピーカーによる座談会、さらに交流会を通して、「自分らしく生きる」について考えるいい機会となりました。講演の中での「不安を解消するのは自分自身」という言葉が特に印象に残っています。
がん患者さんの心に寄り添いながら、経済的な悩みを解決する活動をしていくことで自分らしく生きていきたいという思いを再認識しました。
倍本:今回、初めてがん患者さんの市民シンポジウムに参加しました。病院で接している患者さんとは、違う印象を受けました。また、「自分の体験が誰かの役に立てることができれば」という思いに深く感銘を受けました。交流会では、皆さんが冷静に自分に起きたことを話される一方で、私は自分の気持ちがあふれ出し、とんでもないことになってしましました。そんな自分に改めて気づかされた時間を持つことができ、大変感謝しています。今後もこの活動を続けていきたいと強く思いました。